斎藤松三郎
夢のありかを求めて
ユーゴ問題を軸に展開するペーター・ハントケ論
四六判 p.150 1400円
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星野純子
ゲーテ時代のジェンダーと文学
キーワード「家庭崩壊」によって、その現代性を問う
A5判 p.272 2200円
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高橋行徳
開いた形式としてのカフカ文学
『判決』と『変身』を中心にその面白さと深さを探る
A5判 p.498 3800円
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スタール夫人 大竹 他訳
ドイツ論 1〜3
ロマン主義に多大な影響を与えた大作の完訳
第1巻 ドイツの概観
第2巻 文学と芸術
第3巻 哲学と宗教
四六判 p.230〜394
2200円〜2505円
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中込啓子
ジェンダーと文学
イェリネク、バッハマン、ヴォルフの創作への意味
四六判 p.304 1845円
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平田達治編
中欧−その変奏
思索を活発化させる中欧を文学・文化などから論ずる
A5判 p.514 4500円
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井上 勉
二十一世紀のカフカ
トランス・パーソナル、ユングなどの相の下にカフカを読む
四六判 p.386 2800円
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光末紀子
書きはじめた女たち
ドイツ・フェミニズム批評の視点から女性の表現を論ず
四六判 p.228 2200円 |
森 進
三島由紀夫とトーマス・マン
三島とマンを比較して三島文学の本質に迫る意欲作
四六判 p.266 1800円
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荒木英行 他編
幻想のディスクール
ロマン派以降のドイツ文学の中に「幻想的なもの」を探る
四六判 p.480 2718円
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河原俊雄
殺人者の言葉から始まった文学
殺人者の言葉の脈略に従って分析するビューヒナー論
A5判 p.328 3500円 |
小黒康正
黙示録を夢見るとき
T.マンとアレゴリーの問題を『魔の山』を主軸に論ずる
A5判 p250 3500円
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島村賢一 他
自然との共生の夢
エコロジーとドイツ文学のテーマに挑んだ意欲的論集
A5判 p.240 2000円
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岡野安洋
シュニッツラーの家庭崩壊論
キーワード「家庭崩壊」によって、その現代性を問う
A5判 p.204 1900円
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梅澤・栗林 他編著
モデルネ、美と歴史への挑戦
18世紀末からポストモデルネまでのドイツ語圏の変遷
四六判 p.390 2400円
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三宅新三
ヴァーグナーのオペラの女性像
新しい視点から眺めるヴァーグナーのオペラ世界。
四六判 p.236 2000円
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鎌田道生 編
ムージル思惟する感覚
20世紀最大の作家のひとりに迫るスリリングな試み
四六判 p.322 2427円
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日本シュトルム協会編
シュトルム文学新論集
手垢にまみれたシュトルムを生き生きしたものへ
四六判 p.364 2400円
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G.E.レッシング南大路訳
ハンブルク演劇論
古典的名著の新訳決定版、充実した注と解説付き
A5判 p.666 6800円
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